
えひめ国際農業共創フォーラム 2026
愛媛の農業を次世代へ
― 地域資源・国際経験・共創が生み出す未来 ―
【フォーラム趣旨】
愛媛の農業、地域資源、希少産業、そして海外農業研修が育んだ国際的視点の価値を見つめ直し、地域農業の未来を共に考える公開フォーラムです。高校生・若手世代にも参加を呼びかけ、OB・OGとの世代間交流を図ります。
【高校生参加型ワークショップ】
基調講演の後、高校生・若手参加者、農業関係者、OB・OG、地域関係者がテーブルごとに分かれ、意見交換を行うワークショップを予定しています。参加者の皆さまには、原則としてワークショップにもご参加いただきます。
【対話テーマ(予定)】
10年後の愛媛農業・若者が感じる農業の魅力・海外経験を地域へ活かす方法
【特別基調講演 演題】
『地域から世界へ ― 野村町発の養蚕経営と愛媛シルク文化の未来』
養蚕家:松山 紀彦(まつやま のりひこ)氏

愛媛シルク工房代表。愛媛県西予市野村町を拠点に、希少化が進む国産シルクの生産と養蚕文化の継承に取り組む。蚕の飼育から繭の生産、シルク活用まで一貫して実践し、地域資源としての養蚕の価値を再発信。愛媛シルクのブランド化と次世代への継承を目指し活動している。
地域に根差した希少産業・養蚕を通じて、愛媛農業の未来と地域資源の可能性を考えます。
- 主催:愛媛県国際農業者交流協議会
- 日時:令和8年7月25日(土)
- 13:00 受付開始
- 13:30 開会
- 13:40 ~ 14:20 基調講演
- 14:30 ~ 15:00 ミニトーク 海外農業研修のすすめ
- 15:10 ~ 15:40 グループに分かれてのディスカッション
- 15:50 ~ 全体共有
- 16:15 閉会
- 会場:愛媛県庁第2別館 E:N BASE(エンベース) 1Fフロア E:Nステージ
- 申込締切:令和8年7月15日(水)