東吉野村の川ゴミ放棄現象をなくすため、私たち自身が徹底的にゴミを拾い、川を利用する人たちにも持ち帰りを呼びかける「有料」のゴミ拾いイベントです。
ただゴミを拾うのではなく、
川で遊び、学び、食べ、語り合う。
「遊び」をベースにした活動です。
川に入り、目の前のゴミを拾う
河川に存在するゴミを、「地元ゴミ」「外来ゴミ」を問わず回収します。川遊びやBBQを楽しむ人にはゴミ袋を渡し、自分たちのゴミを持ち帰ってもらうための声かけも行います。
ゴミ放棄をする人を一方的に責めるのではなく、自分たちが川を楽しみながら行動する姿を見せること。その姿を通して、ゴミを捨てることがいかに無粋な行為であるかを伝えていきます。

清掃だけでは終わらない
活動には、川遊び、生き物の観察、川の歩き方や安全な遊び方のレクチャーも含まれています。暑くなれば川で体を冷やし、汗や汚れも川で流します。
ゴミを拾うことと、川を楽しむことは、別々のものではありません。川をよく知り、深く遊ぶことが、その場所を大切にすることにつながると考えています。


Tシャツが、活動を支えます
RRPの活動費の一部は、参加者に購入いただくオリジナルTシャツの代金によってまかなわれています。
Tシャツは単なる参加記念品ではなく、この活動に参加した証であり、次の活動を継続するための資金でもあります。
拾った後は、食卓を囲む
8月29日の活動後には懇親会を開催します。CALMAの仲間がこの日のために用意する、特別な料理を囲みながら、参加者同士でゆっくりと時間を過ごします。

拾う人、遊ぶ人、料理を作る人、地域で暮らす人。それぞれの立場を越えて関係が生まれることも、この活動の大切な目的です。
川のゴミを拾い、川で遊ぶ2日間へ。 下記のフォームより、参加日・参加人数・Tシャツサイズなどをご入力ください。